また~り好きの、よしなしごと
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朝読書ラスト
2011年03月04日 (金) | 編集 |
末っ子が4年生の時から始めた
小学校での、朝の絵本の読み聞かせ。
我が子が小学校を卒業した今でもやっています。
・・・やってました・・・かな?

ずっと高学年を中心に読んでいたのだけど、
今年は初めて1年生を担当。
正直、ちょっと戸惑いもありました。
ちょっと前まで幼児だった子達ですから、
はしゃぎだすと止まらない(笑)

でも、絵本に興味が持てなくて騒ぐのと
絵本を楽しんで騒ぐのと、違いがある事がわかりました。
しかも、言葉リズムの本や、面白話だと騒がしく
ちゃんと静かに聞かなきゃ分からない本だと静かになる。
1年生でも、それくらいの空気が読める事も分かりました。

今年の試みとしては、まず最初に2分以内の簡単な絵本、
赤ちゃん絵本の部類に入るものも含めて、
短い絵本を読むことで子どもたちの気持ちを
絵本に向けてみることでした。
メインの本も、6分程度の長さに抑えて、
最後に読むようにする。
この方法、割とうまく行ったのですが、
一度、短い本を3冊読んだ日には、
騒がしさが収まらず、子どもたちが落ち着かない日もありました。
メリハリが無かったのが原因かな・・・
読み手がいかに静かに聞いてもらえる状況を作れるか、
月に一度の読み聞かせが、勉強になる時間でもありました。

今年は月に1回、当番がやって来てたのですが、
昨日は今年最後の担当でした。
終わりの挨拶をして、教室を出る前に、
『2年生になっても、絵本読みに来てくれるのー?』
と、なんとも嬉しい質問が。
「勿論、2年になってもお話会あるよ♪
 6年生まできっと聞けるよ。」
そう答えながら、ちょっと胸が痛む私・・・

実は来年度は引退しようと思っていたので、
半分、嘘をついてるような気持ちになってしまって・・・。
でも、私の好みで選んで、一方的に読む絵本だけど、
楽しんでくれてるのが凄く嬉しかった。
来年は色々落ち着かなさそうで、引退を決めたけど、
落ち着いたら、またどこかで読み聞かせしたいと
そんな気持ちにしてもらえました。

☆今年最後に選んだ本☆
『あいうえおにぎり』(偕成社)
『ぼんぼらみん』(岩崎書店)
『いちごばたけの ちいさなおばあさん』(福音館書店)

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お月様、ありがとう♪
2006年09月09日 (土) | 編集 |
お月さま.jpg

『しゃぼんだまノート』のしゃぼん硝子さんが書かれていた
お月様のぽえむを見て、ふと長女が小さかった頃、
自分が学生だった頃、を思い出しました。

長女が小さい頃、夜、車で家に帰ってると、
いつも「月が一緒に帰ってる~♪」
可愛い笑顔で言ってました。
雲やビルで隠れる時には、
「お月さん、バイバ~~イ♪」
再び見える様になると
「あ!まだ付いてきてた~~♪」

ホントに可愛くて、私達もニコニコな顔で
家に帰る事が出来てたんですよね~。
「何処までついてくるかな~?」
「このまま家まで入ってくるんかね~?」
なんて親子で言いながら。

私も学生時代、自転車で夜道を帰ってる時、
あまり街灯の無い堤防の通りが怖かったけど、
満月が海の上でついてきてくれてると
すごくホッとしたものでした。

学校の朝読書でも、月に関する絵本を読んだんですよ弄
あまんきみこさんのぽんぽん山の月です。
(表紙は記事の下の絵です♪)
ちょっぴり悲しいお話だけど、
とても優しいお話で、好きな子も多いみたいです。
結構真剣に聞いてくれてる子も居て嬉しかった♪
月に関するお話を思い浮かべながら
月を見上げるのも、いいかもしれませんね。

しかし・・・今日の広島は雲が広がってて、
ちょっと月は見れそうにないですね輦ザンネン☆

ぽんぽん山の月

せかいでいちばんおぞましいおとこのこ
2006年09月05日 (火) | 編集 |
エドワルド

私が好きな本は、
長かったり、抽象的だったり、奇妙だったりで
4年生の朝読書では使えそうにない物ばかり嶺
特に先週買った『こびとづかん』は、
もう奇妙というか、キモイというか・・・!
タケシ軍団ソックリな小人がいっぱいです!
思わず手を伸ばしてしまいました☆
とにかく面白いんです♪
気に入った本は借りるのでなく、買いたくなる私・・・。
段々本棚が、変わった本でいっぱいになっていってます(^^;

で、季節に関係なく、良い!と思った絵本。
エドワルド~せかいでいちばんおぞましいおとこのこ

これは、子ども達よりも大人に読んで欲しいです。
ごく普通の男の子が、ありがちな悪戯をする度に
大人たちは“決め付け”言葉で怒ります。
“世界中の誰よりも乱暴
 世界中の誰よりもやかましい
 世界中の誰よりもいじわる・・・・”

すると男の子はその通りの子になっていきます。

ところがある日、エドワルドが蹴飛ばした植木鉢が
空を飛んで柔らかい土の上に着地した。
「なるほど、花壇を作るんだね。素晴らしいじゃないか。
もっと色々植えたらどうだい。」


その後も彼が悪戯すると、色んな大人が褒め称えます。
男の子は段々と、世話好きで綺麗好きで人気者に・・・・

子どもって大人の言葉通りに育つんですよね。
勉強嫌いだから、と親が言えば勉強嫌いに。
のろまなんだから、と言えばのろまな子に。

褒めて育てる=オダテではなく良い所を見つけ伸ばす。

大切な事を忘れてないか・・・。
ふと振り返させてくれた絵本でした♪


お気に入りの紹介
2006年08月21日 (月) | 編集 |
えんぴつはかせ
サイドに私の気に入ってる本やDVDを
紹介させていただく事にしました^^
特に絵本を載せてます♪
今年、読み聞かせを始めてから、
しばらく遠のいていた絵本を
久しぶりに沢山読むようになったのですが
子どもの頃に読んでた絵本も今でも素晴らしいし、
新しい絵本の中にも、素敵なものがいっぱいだな~
と最近いつも感じてます。

特に最近気に入って、すぐに自分で買ったのが
『えんぴつはかせ』山岡ひかる です。
テンポが良くて面白く、ちょっとせつなく、
勉強の楽しさ、物の大切さ、色んな事を気付かされて
子どももお話を聞き終わった時に、
ふと、自分のえんぴつを見つめてる子も♪

ちょっと長めのお話だけど
読んであげれば1年生からでも楽しめそうですよ^^


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